『ママと子どもの感情リスト』プレゼント

「ママ、あのね…」と子どもが本当の気持ちを伝えたくなる『感情リスト』

こんな子どもの行動に困った事はありませんか?

  • 子どもが何か気にいらないことがあると火が付いたように泣きじゃくる
  • 癇癪を起こすと手が付けられない
  • 子どもが機嫌が悪い原因がつかめない
  • 怒ると黙り込んで話してくれない
  • 泣いたり、叩いたり、暴れたりする子どもの感情の変化についていけない
  • 子どものネガティブな感情に、つい自分も引きずり込まれてしまう

子どもは感情を体いっぱいで表現します。でも泣いたり怒ったり癇癪を起したりと、機嫌が悪い状態が続くと、どんなに我慢強いママでもうんざりしてしまいますよね。子どもの大声や鳴き声にイライラして、こちらがそれ以上に大声を上げてしまうこともあるかもしれません。

今回、そんなお悩みを解消できるようにと思って作ったのが、この『ママと子どもの感情リスト』です。

子どもの困った行動の裏にはちゃんと理由がある

子どもも、ママを困らせたいと思って泣いたり怒ったり癇癪を起こしたりするのではありません。ネガティブに感じる理由があるからそういう行動に出るのです。その理由を聞いて理解してあげることが、子どもに安心感を与えて、親子のきずなを深める第一歩です。

そのためには親子の会話が不可欠ですが、なかなか子どもは本当の気持ちを自分でわからないことも多いのです。そういう時に使ってほしいのが『ママと子どものための感情リスト』です。

『ママと子どものための感情リスト』では、子どもが「ママあのね…」と自分の気持ちを話したくなるしかけが満載です。

  • このリストを使うと、子どもが自分の気持ちをピンポイントにママに伝えられるようになります。
  • 子どもが本当の気持ちを話しやすくなれば、ママも子どもの気持ちに寄り添うことができます。
  • 子どもが機嫌が悪い本当の理由がわかれば、問題行動の解決の糸口も見つかりやすくなります。
  • 子どももママにわかってもらえたと実感することで、落ち着きが戻ります。
  • 日々の生活から泣き声や喚き声が減り、ママの心にも余裕が生まれます

もちろん、一筋縄でいかないこともあるかもしれませんが、この感情リストを使って語りかけることで、きっとこれまでは見えなかった、子どもから見た世界が見えるようになると思います。

『ママと子どものための感情リスト』を使って親子の会話を楽しんでくださいね。

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著者プロフィール

井藤 まさこ(心理カウンセラー・サイコセラピスト・講師

デイトン大学臨床心理学修士課程卒業、M.A. in Clinical Psyhocology取得。アメリカや日本の心理クリニックにて臨床経験を積み、現在はオンラインセラピールーム『グリーンビューティーラボ』主催。海外在住の子育て世代の女性を対象にカウンセリングや心理学セミナー、子育てコミュニケーションの長期プログラムなどを提供している。毎週配信中のMasako’s セルフラブポッドキャストでは、心の仕組みやイライラ子育てを穏やかにするヒントなどを伝えている。

ママと子どものための感情リスト』ご感想

子供の表現力が未熟なので、ネガティブな感情は、声を出したり暴れたりでしか表せないところに困っていました。感情リストを使うと効果てきめんで、子供は迷うことなく自分の気持ちを伝えることができました。彼が表現したかった本当の気持ちがわかり、時に私が彼の気持ちを勘違いしていたこともあることがわかりました。 ネガティブな反応をしている時ほど、「よし!今の感情を聞いてみよう!」と思えるようにすらなって、前より私の心に余裕が生まれました。子供が泣いたり喚いたりしているときに、イライラすることが随分減りました。子供の感情を理解したいという気持ちが強くなり、寄り添ってあげられるようになってきました。たくさんの効果と可能性を秘めたリストだと思います。このような機会がなかったら、自分が子供の本当の気持ちに気付いていなかったことがあったとは、わからなかったと思います。自分は子供の気持ちはわかっていると思っている人も、是非試してみて欲しいなと思います。


息子が怒っているのかと思っていたのが、『感情リスト』を使って聞いてみたら、実は悲しかったんだということがわかりました。私も、悲しかったんだと知って、息子に寄り添ってあげられました!怒らずに済んで良かったーーと思いました!これは、予期してなかった効果でした。子供の大泣きを聞き続けて、私のイライラが高まる前に、きちんと何を伝えたいのか確認しようと思うようになり、そうすることで私自身の気持ちも落ち着くようです。もうあれから、その時の気持ちを聞くのが癖になってきています!!すごい効果ですね(笑)使ってる内にいろんな発見や気付きがあるし、色々な使い方もできそうです!!


ピアノの練習をなかなかしない為、毎日私から小言を言われ続けて、時に泣きながらピアノを弾いていたので、このリストを使ってどんな気持ちか聞いてみたら、彼女は学校のことが不安でピアノではなくその事に関する感情に支配されている事がわかりました。人間って1つの感情に支配される時もあれば、色んな感情が複雑に入り混じることもあります。子供達が自分の気持ちを整理するのに今の気持ちを可視化するのはいいかも知れないと思いました。


真ん中の子(4歳男の子)が下の子(1歳男の子)に邪魔をされて泣き始めた時に、ふとリストの事を思い出し彼に見せると、真っ赤な顔を指差しました。「邪魔されて怒っているんだね」と言ったら、何が嫌だったと話し始めて、「自分はこれが嫌で怒っているんだ」ということを彼自身が受け止められた様な雰囲気でした。彼自身が自分の気持ちを受け入れられたせいか、不思議なことに、小さなケンカはいくつかあったものの、泣き叫ぶことがなく穏やかに一日を過ごせました


今日6歳の息子が学校いけなくて大変だったからお迎えのあと感情リスト見ながらどんな気持ちか聞いてみたら、朝泣き叫んで学校に行けなかったのは不安だったからで、明日からは途中まで一緒に行って欲しい、と整理できてました!!感情リスト大活躍で助かりました。息子が自分の気持ちの変化を自分で振り返れて、解決策を考えるところまで行けたのはシートのおかげ!3歳の娘は、保育園に行く時朝はコレになるって、きんちょうするを選んでました。それで、朝はだからキライって、きらいも選んでた。リストがすごく分かりやすいみたいです。気持ちの話を子供とできたの初めてですごく良かったです。明日の朝落ち着いて対応できるきっかけになるといいなと思ってます。


感情が治らない時の対応に困っていましたが、リストを見せて事あることに、どんな感情があるか聞いてみたら、ちゃんと教えてくれました。さらには「ママ、僕の気持ち知りたい?」と、1日目からそういう会話に変化しました。低学年でも分かりやすいので使い易いです。


何か嫌なことがあっても、何が嫌だったのかうまく伝えてくれないので、機嫌が悪い原因が何かがつかめないことに困っていましたが、感情リストを使って「今、どの気持ち?」と聞くと割と素直に「これ」と指さして教えてくれるし、しばらくすると自分でリストを持って来て、「今、これ」と教えてくれるので、本人も楽しんで使っているのだなと思います。この感情リストを使って、子供がどのように変わっていくのかちょっと楽しみです。


一度スイッチが入るとテコでも言うことを聞かないところや思いを通すところに困っていましたが、感情リストを使って話してみると、「お母さんが悲しくて僕も悲しい」という風に、想像以上に親の感情に左右される子だという事がわかりました。お互いの感情をリストで表現しあってみたら、ゲーム感覚で楽しんでいたようです。


まさこさんも言ってましたが、普段感情について子供と話すことがなかったので、とてもいい機会になりました!下の子(4歳)は、絵を見ながらそれぞれの感情になった出来事を話してくれたので、知らなかったエピソードを沢山聞くことができました。また、兄妹ゲンカの後に、最初は悲しかったけどまた一緒に遊べて嬉しかったってリストの絵をさしながら感情の移りを教えてくれて、そうか〜ってわかったし気持ちに寄り添うことが出来ました。素敵な企画をありがとうございます!


学校から帰ってきた後や、夜寝る前に今日はどんな気持ちだったー?と聞くようにしているのですが、そのときに感情リストを使ったら前よりもたくさん話してくれるようになりました♪親子で楽しく活躍させていただいています!ほんとこういうことを学校でやればいいのに!!まさこさんありがとうございます♡


感情リストを壁に貼っておくと、子供たちのほうから興味を示してくれて、5歳の上の子は朝や学校から帰ってきた後に「今の気持ちはね、○○だよ。」とか教えてくれるようになりました。学校に行く前に「くやしい」を選んだ時があり、理由を聞くと「ぼくがいない間、弟とママが一緒にいるから」と答えが返ってきて、弟(2歳)に対してやきもちを妬いていることは気づいていましたが、どうしても下の子を優先してしまうことが多くなっていたので、改めてちゃんと見てあげないとと思いました。気持ちが「かなしい」ではなくて「くやしい」という事も発見でした。


もうすぐ3さいの娘と、一人で着替えられた時や絵本を読んだ後等に感情リストで聞いてみたら、嬉しい、たのしいスマイルさんを何度も指指していました。ここ何日かは自分で指したいと言ってきます。ほとんどがしあわせマークです。ハートちゃんがお気に入りのようです。又、気持ちのことを聞いてくる事が増えました。お母さんお腹が痛いの?かなしいの?なんて 可愛いですね、小さい子は!
もうすぐ11さいの息子は、イライラ絶頂の時にどんな気持ち?と見せたら「うるせんだよー!!」とプリントを投げ捨てられました(爆)そりゃそうだ!違う場面で、私と衝突したあと振り返りに聞いたとき、イライラ、悔しさと寂しさも選んで。でもどうしても 寂しいのかは説明はできない様子でした。息子も気持ちに種類があるという、客観的に見つめる体験ができてとてもいいと思います。小さな子どもより息子くらいのグラグラ期の子供たちに持ってこい!なリストだと思いました。2歳児には絵で、10歳児は経験がある分 それぞれの言葉で想いがすぐに連想できたようです。バイリンガル児、日本語で思いを伝える練習にも役立ちますね!!


娘が怒りというかフラストレーションみたいな感情が強く、息子にすぐ手や足が出たり、地雷がどこにあるのかわからなく、普通に話をしていてもいきなり怒りだすことがあるのですが、感情リストを見せた途端に関心を示して、怒った時とかに今どんな気持ちというと指差します。


特に下の子は、怒ったり泣いたりしていると私だけ叩いてきたり、上の子は、すぐ泣いて訴える。感情の変化に自分がついていけずに自分もその彼らの負の感情に引きずり込まれてしまうことに困っています。泣いたり、兄弟げんかの後に表を見せ使ってみると、絵で視覚的に説明できるので特に下の子は、使いやすいみたいで泣いたと自分で感情リストをもってきて説明してくれました


癇癪が激しくすぐに怒ってなかなか収まらないのが難しいですが、怒り始めた時にリストを見せて話しかけると、一瞬気が緩んでちょっとだけ説明しようとしてくれるので、爆発になる事が少し減りました。