【ピースフルママご感想】荒れていた子供たちがおどろくほど穏やかになり、望んでいた生活が手に入りました

子育てコミュニケーション講座『ピースフルママ』を受けてくださった卒業生の感想を紹介します。

ピースフルママは、心理学とセラピーをベースにした感情マネジメントと親子コミュニケーションを習得し、家庭に穏やかさを取り戻して子どもの自己肯定感を高めていく継続グループプログラム。

昨年ピースフルママを受講したMさんに私の講座はどんな感じなのか?どんな学びや気づきがあって、そして受ける前と後でどんな変化があったのか?といったことを伺いました。講座でどんなことを教えているか?ということも垣間見れると思います。

ピースフルママ講座へ参加したきっかけ

私は職場に復帰したばかりで、時短だったとはいえ働くことと家庭を両立することのバランスが悪過ぎて、どちらも中途半端な現状にフラストレーションを抱えていました。4月に小学1年生になったばかりの息子は、学校へ毎朝行きたがらず、宿題もとても嫌がり、学校生活との折り合いが悪く、どうサポートしていいのか全くアイディアがありませんでした。さらにはそれまでとても穏やかで優しかった年少の娘が、キレたり、暴力をふるったり、汚い言葉で脅したり叫んだり、泣き叫ぶことも増えて、こちらも手に負えない日が続いていました。

そんな頃、まさこさんのSNSを何気なく読んでいて、今のまさこさんのイメージとは違う、想像できないくらい悩んでいた過去があることに驚くと同時に、とても身近に感じました。まさこさんがどうやって変われたか、その歩んだ道には私に必要なヒントがあるのではないかと思いました。子育てにも悩みがありましたが、子育て以前に自分が変わらなくては何も変わらないという気持ちがあって、まさこさんみたいに自分が変われるヒントがほしいという気持ちが強かったんです。

それまでも子育てにまつわる勉強会に出たり、本を読んだりしていたので、子供を怒鳴ったり叱ったりするのではなく、なるべくコントロールしない努力をしながら、話せるタイミングを探そうとしていましたが、実際は力づくで学校や保育園に行かせたり、暴れるのを押さえ込んだりしないと毎日職場に行けるような状況ではありませんでした。子供達自身が言葉を語れる状況からはどんどん遠ざかっていました。

ピースフルママ講座を受けて変わったこと

まず私が変わりました。

往復3時間を越える通勤電車の中でまさこさんの講座を少しずつ録画で見て、自分の思考がとんでもなく負のオーラにまみれていることに気付いて、コレはまずいなと思いました。なかなか慣れ親しんだ思考から抜け出せないので、しばらくまさこさんのアファーメーションの声を毎朝聞いていました。でもいつのまにか、「私もこの歳だし、今の会社にしがみつかないとダメだ」と思い込んでいて抜け出せなかった思考がふわっと引き上げられたような気がします。成長できるのもできないのも自分が決めていると理解しました。

職場の人間関係、仕事内容、どれも自分にとって以前ほど魅力的ではなくなっていること。ほぼ経済的な理由だけでしがみついていること。そして、子供との時間や家族との時間を犠牲にして働く今の働き方を本当は嫌だと思っていること。できれば時短でテレワークをしたいけれど、そんな都合のいい仕事はないと思っていることを正直に認めました。

それから、娘の問題にも向き合うようになりました。

娘は、以前は言葉で上手に気持ちを伝えられる子でした。それが、保育園から帰ってくるとひたすら殴りかかったり蹴るようになって、何かがうまく行ってないと気付いていました。イヤイヤ期だとしても、コントロールできないことへの苛立ちが、どれもちょっと行き過ぎていると思って保育園にも相談したけれど、3歳児ってそういう時期だから親が我慢すればいいという趣旨のことを言われて本質的な話ができていないように感じました。園でも子供達が殴る蹴るなどの暴力に訴えて感情を吐き出した時どうしているのか?というところが伝わってこなかったんです。

講座が始まって1ヶ月くらいして、荒れている娘に対して「何か困っていることや助けになれることがあったらママはいつでも聞くからね」というような内容のことを伝えたことがありました。それから1週間くらい経って、息子が先に寝た日に娘が「ママお話聞いてくれる?」と言ってきました。娘は3歳なりに、一生懸命考えて悩んでいただろうことを話してくれました。

保育園に行くと悲しい気持ちになること。障害を持ったお友達の、娘に対する暴力が止まらないこと。言葉で気持ちを伝えようとしても誰も分かってくれないこと。息子が一緒だった時は、娘が困っていたら、それとなく息子が助けてくれて不安がなかったこと。息子が小学校に行くようになって、昼間困ったことや辛いことがあって先生に話しても先生が気持ちをいつも理解してくれないこと。前の保育園の先生は娘の気持ちも理解してくれて、お友達とのトラブルも解決を助けてくれたけど、今の保育園の先生は助けてくれないこと。娘自身が今の荒れている状況を辛いと感じていて、困っていることをなどを言葉にして伝えてくれました。

そして、ママはお仕事頑張ってるから、ママに言ったら悪いかもしれないと思っていたこと。前の保育園に戻りたいこと。そんなことをいくつかの具体例と共にもう今の保育園に行きたくないの、と話してくれました。母親として自分が彼女の抱えている苦しさを理解するより先に、荒れている状況を押さえ込もうとしていたことを恥じました。娘は話せたら安心したのか、次の日は発熱して寝こんでしまいました。「頑張ったんだなぁ〜」と思いました。そして、判断を間違っていたことに気付けて手遅れになる前でよかったと思いました。

結果として、6月からは別の認可保育園へと転園することにしました。

その後、まさこさんの個人セッションを受けて、専業主婦という職業を実は認められないでいた自分や、親からの呪縛でストイックに働くことを自分に課していることなどに気付けました。7月の終わりに会社を辞める決断をして、8月の終わりに転職しました。

ピースフルママ講座を終えて、見えてきた変化の道のり

ピースフルママを初めて半年後、変化したことの道のりが見えてきた感じがします。

今では職場も近いうえに、時短でテレワークで働けるようになっている自分がいてとても驚いています。望まない方向には進まず、自分の願う方向に一歩ずつ歩みを進めてみる、それを繰り返してきて、結果的に大きな変化になったと思います。講座で終わらないで歩みを続けていることが大きな変化になって、子供達もふたりとも今は穏やかに、自分をコントロールできることが増えて、それぞれの課題に果敢に挑戦しているように感じています。私が私を取り戻したことで、子供達は勝手に自分で歩き出しているように感じます。ママが自分を満たすという、ピースフルママの学びが、すごく大きな変化をもたらしています。

まさこさんは、フワっと私のレベルに合わせて降りてきてくれて、自分の人生相談している私の躓きポイントを一緒に見つめてくれる。でもその解決が、結果的に子育ての悩み事の解消にもつながっていきました。やっぱりまさこさんとのコミュニケーションの中に私に必要な答えがありました。

受講料を払えるか、お金を払うだけの価値を自分で見出せるかすごく不安に思って悩んで、締め切り直前まで迷って申し込みしたのですが、でも今なら言える。その一歩がなかったら今日がないってことを。まさこさんを信じて踏み出した一歩をよくやった!!って言ってあげたいです。

(Mさん 日本在住会社員 3歳と6歳のママ)

「ピースフルママ」講座ご感想をもっと読む

ピースフルママ無料相談

子育てでお悩みですか?子どもの問題行動が気になっていたり、自分自身の感情についてお悩みであれば、お気軽に無料相談へお越しください。

ピースフルママ無料相談はこちらから

『子どもの自己肯定感がUPするまほうの50フレーズ』ダウンロード

心理カウンセラーが厳選した「子どもの自己肯定感をUPするまほうの50フレーズ」小冊子を無料プレゼント中

メールアドレスにダウンロードリンクをお送りします。解除も簡単にできますのでお気軽にどうぞ Powered by ConvertKit

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

マレーシア在住 心理カウンセラー・アロマクラフト講師。海外在住歴20年以上の経験から海外在住者ならではのお悩みや、国際結婚をした女性を対象としたカウンセリングを得意とする。子育てや夫婦関係の悩み、親子関係のトラウマなどを感情から開放するセラピーをオンラインにて提供中。