2020年12月21日の冬至の日に、グレートコンジャンクションという20年に1度のサイクルで巡ってくる、地球から見て木星と土星が重なる非常に珍しい天文現象が起こりました。今回はそれがクリスマスに近い日に起こるということもあり、「クリスマススター」と紹介され20年に一度の観測ショーとしてグリフィス天文台をはじめ世界中の天文台でライブ中継されるほどの一大イベントでした。
「地の時代」から「風の時代」に
占星術ではこのグレートコンジャンクションを境に、200年サイクルの変換期を迎え「地の時代」から「風の時代」になったそうです。
「地の時代」は、地位や名誉、モノやお金といったわかりやすいカタチあるものが評価されていましたが、「風の時代」は情報や人とのつながりといった目には見えない繋がりの価値が高まる時代と言われています。
そんな大きな変化のうねりをどう受け止め、どのように過ごせばいいのか?風の時代の到来が意味するものとその流れに乗る方法について、星よみデザイナーMIKIさんに詳しく伺いたいと思います♡
ゲスト:星よみデザイナーMIKIさん
グラフィック・WEBデザイナーとして10年以上のキャリアを重ねてきたあと、2018年より占星術師として活動中。現在は占い&デザインでママたちが「星のまま☆ありのままで輝く」お手伝いをされています。
FBページ:https://www.facebook.com/astrologermiki
ブログ: https://ameblo.jp/seedoflife/
いかがでしたか?時代が変わり、もっと自分らしさが尊重される時代になるのはとても嬉しいことですね。MIKIさんのお話を聞いて、ほっと安心したのは私だけではないはず。今では、風の時代を肌で感じるのが待ち遠しいです。自分の子育ても少しづつアップデートしたいなあと思っています!